安全への取り組み

 これからの貨物自動車運送事業では、今まで以上に、お客様が「安全性」の視点から、より優良なトラック事業者を選ぶ時代となっています。
 当社においても、「安全」を常に最重要課題ととらえており、輸配送部門において安全性優良事業所として認定を受けております。
 具体的な取り組みとして、「安全性に対する法令の遵守状況」、「事故や違反の状況」、「安全性に対する取り組みの積極性」等について、安全性評価のための基準統一マニュアルを策定、外部研修会も積極的に活用するなど常に各ドライバーの安全運転に対する意識を高めるとともに、会社全体の安全性向上に対する環境整備を図るなど、安全確保への取り組みを行っております。
 
 

運輸安全マネジメント

事故防止のための安全方針を「安全第一がわが社の根幹」と定め、このホームページで広くお知らせするとともに社内向けへは点呼の際の安全指示を通じて、啓蒙を図る。具体的には、PDCAサイクルに基づく取り組みを次のとおり実施する。

  • 重大事故・人身事故「ゼロ」を目標とし、そのために安全教育計画・「指導監督指針」の12指針の教育、「KYTトレーニング」、外部講習会への積極的な参加、警察による安全運転講習、セーフティーレコーダーでの管理指導・適正診断受講などに取り組む。
  • 運転者と輸送の安全に関する意見交換会を定期的に開催し情報共有を図る。
  • 日々セーフティーレコーダーなどの安全に関する記録のチェックをおこない、問題点の抽出と改善策を立て安全水準の向上に努める。
  • メール、回覧、掲示、会議などにより、安全に対する改善方法の社内共有を図る。

安全への取組み事例

○セーフティーレコーダーの導入

○トラック協会主催の講習を主に運転者、管理者による外部研修への参加

○定期運転者適性診断の受診

○当社で警察署交通課の方を招いて安全講習会開催

 

輸送安全に関する目標および実績

2020年度目標(2020.4.1~2021.3.31)

重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)・・・0件
その他の事故(道路交通法第67条第2項に規定する交通事故)・・・0件

 

実績(2019.4.1~2020.3.31)

  
  2019年度目標 2019年度実績
重大事故
(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)
0件 0件
その他の事故
(道路交通法第67条第2項に規定する交通事故)
0件 0件